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    <title>NLP資格セミナーNLPブログ</title>
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    <updated>2008-09-18T21:38:14Z</updated>
    <subtitle>最新のNLPトレーナーNLP活用情報ブログ
わたしは、しあわせでゆたかな人生を生きている。
わたしは、ありのままのわたしを慈しんでいる。</subtitle>
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    <title>今日のあなたのしあわせでゆたかな人生のキーワード...</title>
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    <published>2008-09-18T21:27:02Z</published>
    <updated>2008-09-18T21:38:14Z</updated>

    <summary> 今日のあなたのしあわせでゆたかな人生のキーワード...がブログトップページに表...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
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        <![CDATA[

今日のあなたのしあわせでゆたかな人生のキーワード...がブログトップページに表示されるようになりました。<br /><br />このブログのトップページを開くと、あなたの1日がより楽しくなるキーワードがでてくる・・・・・・かもしれない。。。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>必然は、いつも、偶然を装って訪れる。</b></font><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>そんな車は、買うのに相当勇氣がいります。</title>
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    <published>2008-09-17T12:08:49Z</published>
    <updated>2008-09-17T18:37:01Z</updated>

    <summary>GERMIN GPS使ってみました。PCに取り込んで、地図と対応させたり、KML...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.nlp.vc/images/cervelo0809.html" onclick="window.open('http://blog.nlp.vc/images/cervelo0809.html','popup','width=900,height=742,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.nlp.vc/images/cervelo0809-thumb-360x296.jpg" alt="cervelo0809.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="296" width="360" /></a></span><div>GERMIN GPS使ってみました。PCに取り込んで、地図と対応させたり、KML（google map形式）に変換してアップロードしてみたりも。<br /><br />周回コースを2周しながら、ふと思ったのですが。<br /><b>光があるから闇があって、闇があるから光があるのです・・・</b>なんてよく自己啓発書に書かれているのを読みます。<br />それで、思ったのですが。しごとがあるから遊びがあって、遊びがあるからしごとがあるのかもしれない・・・と。<br /><br />しごとと遊びがかならずしも対（つい）になるとは、かぎらないけれど。しごとがなければ、充実感も遊びの楽しさも異なるものになるのではないかと思います。<br /><br />だからしごとをがんばりましょー、ときには遊びましょう・・・というのではちょっと不健全な氣がします。しごとが遊びの理由で、遊びがしごとの理由のようになってしまうのは、ちょっとつまらない。<br /><br />光もあれば闇もあるんだから、しょうがないよ・・・といわれているみたいな。<br /><br />そうではなく、<b>光もあれば闇もあるんだから、ほんとは光も闇もないんだよ・・・</b>といわれたほうが氣が楽になります。<br /><br />という、ことば遊びはさておき。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>遊んでいて楽しいと感じるとき、しあわせだと感じるときってどんなときでしょう？</b></font><br /><br />また、ツールドフランスのネタになりますが。ツールドフランスでは、沿道で仮装をして応援する人がいます。<a href="http://www.afpbb.com/article/sports/cycling/2414710/3107188">悪魔おじさん</a>みたいにツールの応援名物になっている人もいます。<br /><br /><b>それで、ふと、自分も仮装してフランスまで応援に行ったら楽しいだろうなぁと・・・思ってしまいました。</b>「それなら、侍の衣装がいい」というすてきな提案までもらいました。<br /><br />さて、この段階で必要になるのが、「侍の衣装を手配」「飛行機のチケットを手配」「いつのツールドフランスに行くか決定」「その年のコースを調べる」「宿泊先を決める」「コースの何ｋｍ地点で応援するか決める」「誰といくか」「録画はしておくべきか」「フランス語はちょっとくらい勉強するか」「予算は」「だれかに任せることはあるか」<br /><br />などなど、いわゆるしごとっぽいことが必要です。あらゆる計画、調査、研究、準備、行動、アイデアなどが必要になります。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>遊んでいて楽しいと思うとき、そこにはしごとの要素があります。なので、おなじように、しごとを楽しんでいるとき、そこには遊びの要素があります。<br /></b></font><br /><br />しごとと遊びは切っても切れない関係なのです。しごとはしごと、遊びは遊びというのでは、行き詰まることも多くなります。<br /><br />車には、アクセル、ブレーキ、ハンドル・・・あらゆる部分に遊びがあります。そして、それぞれのしごとが適切にできるようになっています。<br /><br />この車のハンドルの遊びは、別売りです・・・というのは、いまのところ聞いたことありません。<font style="font-size: 1.25em;"><b>この車のブレーキは遊びのみです・・・なんて車は、買うのに相当勇氣がいります。</b></font><br /><br /><font style="font-size: 1em;">遊びにはしごとの要素を、しごとには遊びの要素を、練習は本番のように、本番は練習のように。</font><br /></div>]]>
        
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    <title>GARMIN GPSトレーニング</title>
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    <published>2008-09-16T12:46:00Z</published>
    <updated>2008-09-16T13:28:34Z</updated>

    <summary> GARMINのGPSをお試し中です。GPSでスキャンしながら、速度、高度が随時...</summary>
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        <name>Kenji</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.nlp.vc/images/IMG_1576.html" onclick="window.open('http://blog.nlp.vc/images/IMG_1576.html','popup','width=300,height=897,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://blog.nlp.vc/images/IMG_1576-thumb-90x269.jpg" alt="IMG_1576.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="269" width="90" /></a></span> <div>GARMINのGPSをお試し中です。<br /><br />GPSでスキャンしながら、速度、高度が随時計測できます。自転車のトレーニングで使おうと思っています。<br /><br />標準的な腕時計の1.8倍くらいの大きさで、現在位置、走行経路、速度、標高などを記録してくれるようです。ちょっとした地図も表示されるようですが、まだ、表示のさせかたがわかりません。<br /><br />使い方によっては、PCにデータをダウンロードして、Google Earthにアウトプットなんてこともできるそうです。そこまで使うかどうかわかりませんが。<br /><br />世の中、いろんなことを考える人がいるもんだなぁとつくづく思います。<br />自転車のトレーニングに出会わなければ、このGPSにも出会わなかったんだろうなぁと思います。<br /><br />そう思ったら、なんだか、ちょっとしたすべてのつながりを感じます。予想だにしないことが、まったく知らないことを引き寄せていくのってこういう感じなのかなぁと。<br /><br /><br />不可能だと思える程度の夢を抱きつづけてると、それがかなうときの感覚に似ていると思います。人生、新しい行動が新しい氣づきをもたらして、それが新しい世界を引き寄せます。<br /><br />なので、行動の変化と氣づきのフィードバックが不可能を可能にするのではないかと思います。<br /></div>]]>
        
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    <title>ランス・アームストロングがプロロードレースに復帰</title>
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    <published>2008-09-11T14:36:01Z</published>
    <updated>2008-09-11T15:00:51Z</updated>

    <summary>ガンを克服したのち、ツール・ド・フランス7連覇を達成したことで知られるアームスト...</summary>
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        <name>Kenji</name>
        
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        <![CDATA[ガンを克服したのち、ツール・ド・フランス7連覇を達成したことで知られるアームストロングさんがプロロードレースに復帰する旨を発表しました。<br /><br /><a href="http://livestrongblog.org/2008/09/09/statement-by-lance-armstrong-regarding-global-cancer-fight-and-his-return-to-professional-cycling/">http://livestrongblog.org/</a><br /><br />ロードレース界では、若乃花が復帰とか、ジョーモンタナが復帰とか、マイケル・ジョーダンの復帰とかくらいのインパクトではないでしょうか。<br /><br />とても偉大な選手なだけにいろいろな意見があるようですが。<br /><br /><b>できることからやっていこうというのを思います。</b><br /><br /><b>できないことをいかにできるようになろうか・・・ということよりも、できることをいかに楽しむかのほうがたいせつなのではないかなぁと教えられました。</b><br /><br />正当な理由をさがすより、「山があるから登る」「コートとボールがあるからバスケをする」「紙とペンがあるから描く」「自転車があるからこぐ」と言える人が輝いていくようです。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">エベレストに登ろうとする人よりも、エベレストを愛して頂上を足下に引き寄せる人がしあわせなのだろうと思います。</font></b><br /><br />目を開けば、だれにでも目の前にエベレストの頂上を引き寄せるなにかが用意されているのだろうと思います。<br /><br /><b>目の届く範囲、手の届く範囲で、今日あなたができること、与えられることはなんでしょう。それは、きっと、大河に落下する1滴のように、ちっぽけなふりをして隠れているように思います。</b><br /><br />1滴1滴をつみとって行動したら、多くを望んで受けとってわかちあえばいいのだと思います。<br /><br />わたしたちにとって、1滴1滴は、成功への予兆をもたらしてはくれません。けれど、1滴1滴をつみとって行動することは、着実に奇跡をもたらしてくれます。むしろ、予兆がないからこそ、わたしたち人間は奇跡を讃え、よろこびにあふれるのではないかと思います。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>逆センタリング</title>
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    <published>2008-09-11T00:00:00Z</published>
    <updated>2008-09-11T05:50:02Z</updated>

    <summary>メルマガで紹介した「自分の中心を保つ方法」の補足です。ダメだしされたり、批判され...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
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        <![CDATA[メルマガで紹介した「自分の中心を保つ方法」の補足です。<br /><br />ダメだしされたり、批判されたりしたときに自分を信頼する方法です。<br /><br />まずは、心理学の研究結果のご紹介。<br /><br />ポジティブにものごとをとらえる人は、おなじように、ネガティブにとらえることも多いという研究結果があります。<br /><br />ポジティブになりっぱなしというのは、難しいようです。それから、ネガティブになりっぱなしも難しいようです。<b>振り子のように、ポジティブにふれやすい人は、ネガティブにもふれるのが自然の法則のようです。</b><br /><br />うれしいことがあれば、それを支えてくれた人に感謝する。つらいことがあったら、自己信頼を深める。というようにしていれば、うれしいことをうれしく感じつつもネガティブにふれない人生が送れるのではないかと思います。<br /><br />感謝とわかちあいには、よろこびを体験しつつもポジティブにふれすぎた振り子をもとに戻す効果があります。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">中心がぶれずに生きている状態といえます。</font></b><br /><br />これが、感謝やわかちあいがなかったとしたら、自然の法則でネガティブにふれて強制的にバランスをとるということがおこなわれます。<br /><br />ですから、大きくわけて、２つの選択肢があるようです。<br /><br /><b>１つは、よろこびを感謝とともにわかちあって、中心がぶれずに生きる。<br />もう１つは、よろこびとつらさを交互に体験する。</b><br /><br />ただし、この２つとは関係なく「自分はつらいことばかりだ」「自分はうれしいことばかりだ」と感じて生きている人がいるのも確かです。<br /><br />ですから、よろこびを感じる感度と、つらさを感じる感度があるということもたいせつな要素だということがわかります。<br /><br /><br />つぎのような研究結果があります。<br /><br />被験者にポケベルをわたして、ポケベルがなったときに被験者がうれしさを感じているか、つらさを感じているかをチェックしてもらうという研究がありました。<br /><br /><b>「自分はつらいことばかりだ」と感じている人が被験者に選ばれました。結果は、同程度にうれしいこともつらいこともあったそうです。</b><br /><br />ポケベルが鳴り、強制的に「いま感じているのはうれしさか、つらさか？」と聞かれると、うれしいときもつらいときも同程度にあるということです。まさしく、感度のちがいです。うれしいことに着目している人もいれば、つらいことに着目している人もいるということのようです。<br /><br />この「振り子の法則」と「感度の法則」を考慮するとつぎのセンタリング法が考えられます。<br /><br />・よろこびの感度を上げる<br />・そのよろこびを感謝とともに支えてくれた人とわかちあう<br />・つらさの感度を下げる<br />（※上の２つについては、前回のメルマガで紹介したとおりです。）<br /><br />つらさの典型は、ダメだし、批判、批難、失敗によって、自分を過小評価して自信を失うことです。あるいは、思い通りにいかなくて、自分を責めたりすることでも自信を失いつらさを感じます。<br /><br /><b>いずれにしても、自分を過小評価して、自信を失っている状態です。</b><br /><br />ですから、センタリングするには、本来の自信を引き出してあげればいいだけのことです。<br /><br />「きっとよくなる」でもいいし、「よくやってる」でもいいし、「なかなかいけてる」でも、自信を引き出せる自分なりのことばを見つけて声にだすと効果的です。<br /><br />人によっては、ポジティブなことばよりも「それほどわるくない」とか「まずまずだと思うよ」とかいったちょっとひかえめなほうがリフレッシュできるということもあります。<br /><br />いちばんセンタリングに効果があることばは、つぎのことばです。<br /><br />「<b><font style="font-size: 1.25em;">責任は果たした！</font></b>」と叫ぶこと。ま、べつにさけばなくてもいいんですけど。このことばを声に出すことは、経験上、強烈な効果があります。<br /><br />もちろん、批判、批難、ダメだしに対して、真摯に対応したほうが人生にはプラスになるということもあるかもしれません。<br /><br />けれど、自信を失っている状態では、誠実な対応はできません。ですから、「責任は果たした！」と叫んでから、必要があれば、対応すればいいのではないかと思います。<br /><br />この「責任は果たした！」ということばに自信回復の効果がある心理的理由は、つぎの２つが考えられます。<br /><br /><b>１つは、過去にとらわれなくて済むということです。</b>つらいと感じているときに「責任は果たした！」というのは、やや的外れな感じがあります。この的外れな感じにリラックス効果があります。<br /><br />そして、的外れな感じがあるので、過去を思い出さずに済みます。<br /><br />もう１つは、つらさを感じるという責任をすでに果たしたと、無意識に思えることです。「つらいという結果をちゃんと受けとりましたよ」というメッセージがこころにとどけられます。<br /><br />ですから「もうつらさは感じなくてもいいんだよ」という隠されたメッセージも同時にこころにとどきます。<br /><br />そうすると、すっきりしゃっきり、氣もちがセンタリングされてしまいます。<br /><br />心理的理由は、ともかく、<br /><b><font style="font-size: 1.25em;">おそらく、人はだれしもありのままを受け入れられたいと思っています。</font></b><br /><br /><br />ありのままを受け入れることに、安心、自信、存在価値を感じます。そして、活力がうまれて、笑顔や元氣をとりもどし、しあわせをわかちあうことができます。<br /><br />「責任を果たした」というのは、つまり、「もうこれ以上やるべきことはない」というメッセージです。ありのまま、このままでいいということです。<br /><br />自らがありのままの自分を受け入れることがたいせつではないかと思います。<br />]]>
        
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    <title>宇宙からの手紙　マイク・ドゥーリー(著)</title>
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    <published>2008-09-10T12:22:41Z</published>
    <updated>2008-09-10T13:10:55Z</updated>

    <summary>宇宙からの手紙　マイク・ドゥーリー(著)『ザ・シークレット』に登場した人物の本が...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
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        <category term="3.今日の一冊" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[宇宙からの手紙　マイク・ドゥーリー(著)<br /><br />『ザ・シークレット』に登場した人物の本がつぎつぎと出てますが、これもその１つです。宇宙からのメッセージの翻訳家だそうです。<br /><br />せっかくなので、どこか一説を紹介しようかと思うのですが。ぱっと開いたページにはこんなことが書かれてました。<br /><br />「もうすぐあなたのすべての夢がかなうと<br />　確実にわかったとしたらその準備のために今日、なにをしますか？<br />　（それをしなさい）」（本文より抜粋）<br /><br />だそうです。<br /><br />そうですねぇ。確実にわかったら・・・。<br />スポンサードされているスポーツ選手をサポートするしくみをかえたいです。スポーツ選手がこころから自己表現できる環境としくみがあればいいな、と。<br /><br />スポンサーの宣伝のために走る、飛ぶ、蹴る、打つというのもわるくはないですが。株式会社が大会を主催して、株式会社が選手をかかえて・・・というのは、あまりにも健全でないような氣がしてなりません。<br /><br />スポーツに人生はささげられても、スポンサーには人生ささげられるわけないし。。。スポーツをとおして、こころから自己表現や自己発見ができれば、それだけで感動しあえるのではないかと思います。<br /><br />あとは、確実にわかっていたら・・・、親に住みやすい家でも買うかな。。。<br /><br />
<div align="left"> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=paostyle-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4047916129&amp;fc1=000000&amp;IS1=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=990000&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br /></div>]]>
        
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    <title>現実というイリュージョン</title>
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    <published>2008-09-09T16:59:58Z</published>
    <updated>2008-09-09T19:41:17Z</updated>

    <summary>思考が現実化するということがよくいわれますが。もしこれが、本当だとしたら。見たり...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.日々の体験NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="思考" label="思考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nlp.vc/">
        <![CDATA[<b>思考が現実化する</b>ということがよくいわれますが。<br />もしこれが、本当だとしたら。<br /><br /><b>見たり、聞いたり、触れたりして現実だと思っていることのほうが幻想なのかもしれません。</b>自分の思考、つまり自分の内面を変えると外の世界が変化するということです。<br /><br />自分の顔は自分では見えませんが、鏡に映った自分の顔は見ることができます。でも、鏡に映った自分の顔のほうが本物だと思う人はほとんどいません。ほとんどの人が、鏡に映った自分の顔を変化させるときは、自分の顔のほうを変化させようとします。<br /><br />おそらく、鏡にお願いする人はほとんどいないでしょう。<br /><br />目の前の現実が思考が現実化したもの、つまり思考の反映だとしたら。その現実を変化させるには、自分の思考を変えなければいけません。<br /><br />という小難しいことはいいのですが。思考が現実化するのだとしたら、有効に活用したいものです。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">1．手にしたいものごとを明確に思考して祈る<br />2．ビジョンと望みのことをわすれる<br />3．思考が現実化した今を楽しむ</font></b><br /><br />結局、人生を楽しむためにできることといえば、この３つではないかと思います。<br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>深刻なケガって・・・</title>
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    <published>2008-09-09T16:05:34Z</published>
    <updated>2008-09-09T16:07:36Z</updated>

    <summary>自転車の部品がリコール。。。へーそういうこともあるのねぇ。とのんびりあるサイトを...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.日々の体験NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="nlp" label="NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="常識" label="常識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nlp.vc/">
        <![CDATA[<img alt="IMG_1517.jpg" src="http://www.spiritualstyle.jp/blog/images/IMG_1517.jpg" align="left" height="401" hspace="12" width="120" />自転車の部品がリコール。。。へーそういうこともあるのねぇ。とのんびりあるサイトを見ていたら。。。

よく見ると「これ、俺の乗ってるやつやん！」と、コントみたいな展開。<br /><br />「ふつうに乗ってるだけで、部品がぽきっと折れて、深刻なケガになります」と書かれてました。

いや、発見してよかった。でも、買ったお店から連絡がなかったのが、ちょっと残念でした。<br /><br />&nbsp;<a href="http://www.cervelo.com/wolfslrecall/default.aspx?lang=en">サーベロ・フォークのリコール情報</a>

<br /><br />サーベロというカナダのメーカーが販売している自転車フレームに取り付けられた部品の不良でした。このサーベロは、かなり売り上げを伸ばしていて、順調な経営のようです。

まえから、トライアスロン用の自転車フレームをつくっているのですが、老舗ではなく、どちらかといえば新規参入組です。

今回リコールされているのは、サーベロ社製の自転車フレームとセットで販売されている自転車のフォーク部分です。

<br /><br />ソニーのパソコンを買って、中身がインテルみたいな感じです。

サーベロ社のフレーム（自転車のひし形の部分）を買ったときにセットで、フォーク（前輪タイヤとハンドルをつなぐパイプ）がついてきます。

自転車販売の業界では、他者のパーツに対して、フレームメーカーがリコールすることはないそうです。異例中の異例らしいのです。<br /><br />&nbsp;しかも、今回は、フォークを販売しているメーカーは、「アメリカの安全基準を満たしているからリコールの必要なんてないよ」といってます。

それでも、サーベロ社は、調査して、フォークが損壊してケガをしている使用者が多いことを調査して明らかにしています。<br /><br />&nbsp;たとえば、あるノートパソコンのバッテリが加熱して事故につながるとわかったら、そのパソコンメーカーは、たいてい、自主回収することがあります。「いや、うちの商品だけど、バッテリは他社製品だから、回収なんてしないよ」とは、あんまり聞いたことがありません（なかにはありますけど）。

<br /><br />なので、セットで販売している商品の自主回収はそれほど、めずらしいことではないのですが。自転車販売業界ではなかったそうです。

「ま、回収して当たりまえでしょ」と消費者的には思うかも知れませんが、業界の常識をやぶるのは、なかなか難しいのではないかと思います。

そういうことをあたりまえのようにできれば、きっと、経営もビジネスも順調にいくのかもしれません。

<br /><br />ちょっとおかしいと思いつつも、まわりがみんなそうだからといって、ためらっていることがないかチェックしてみるのも、たまにはいいかもしれません。]]>
        
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    <title>どこまでやったらええのん？</title>
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    <published>2008-09-05T14:42:50Z</published>
    <updated>2008-09-09T15:39:28Z</updated>

    <summary>返報の心理については、多くの研究があります。 おおむね統一された見解は、「人はな...</summary>
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        <name>Kenji</name>
        
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        <![CDATA[<p>返報の心理については、多くの研究があります。</p>

<p>おおむね統一された見解は、「<strong>人はなにかを受け取ると、それよりもちょっと価値の高いと思うものをお返ししたくなる</strong>」という心理です。</p>

<p>社会が発展する根源的な心理だといわれています。</p>

<p>あたえて、受けとって、の循環がスムーズなほど、安定した人間関係とコミュニティが築けるともいえます。</p>

<p>そして、人は、ちょっと価値の高いものを返せたと感じたとき、受けとるだけのときよりも充実感を得るという研究結果があります。</p>

<p>なので、提供しているサービスに比べて、極端に価格が安いと、お客さんが離れていくのではないかと思います。もちろん、お金だけがお返しできる価値ではないんですが。</p>

<p>すくなくとも、中長期的に見て、お客さんから、サービスにひとしいものプラスアルファを受けとり、受けとったプラスアルファでまた、ちょっと高いサービスを提供するという循環が安定をもたらすようです。</p>

<p><strong>たとえば、アメを１こもらったとします。<br />
次の日、お返しにおなじアメを１こあげたとします。<br />
あるいは、お返しにおなじアメ１こと、味のちがうアメを１つくわえたとしたら。</strong></p>

<p>どちらが充実感があるかといえば、ほとんどの人がアメを２こ返したとき、という結果なんだそうです。</p>

<p>ことのよしあしは別にして、このプラスアルファあたえることがゆたかさの秘訣の１つだと思います。</p>

<p>あたえるときには、平等さやフェアさを意識しないほうがゆたかであれるように思うのです。もしかしたら、このプラスアルファが個人の価値なのかもしれません。</p>

<p>お金にしても、時間にしても、労働にしても、なんにしても、あたえたときに充実感が得られる程度に１味くわえてあたえられれば、かなりハッピーなように思います。</p>

<p>わたしが会社員だったときのことを思い出すと、月給が◎◎◎万円だから、これくらいの働きでいいだろうと思ってやっているより、ちょっと能率を上げたり、ちょっとだれかのしごとをサポートしたりしたときのほうが、断然に充実感がありました。</p>

<p>それが、また、ちょっとしたプラスアルファを受けとる結果につながっていたのではないかと思います。</p>

<p>また、だからといって、プラスアルファしすぎもまたバランスを失うもとになります。1日17時間、週6日働いたことがあります。それ相応の成果をあげたと思いますが、それは、とても充実感といえるものではありませんでした。</p>

<p>ようは、充実感を得られるように、プラスアルファをとりいれるということ。</p>

<p>毎日の生活に、充実感やうるおいを感じられなくなったら、ちょっとしたプラスアルファを生活にもたらすか、充実感を超えてあたえすぎないことなのかもしれません。</p>

<p>道ばたのゴミを１つひろうだけでも、とびらを開けて待っているというちょっとした親切でも、ときには人は充実感やしあわせの瞬間を感じるわけですから。</p>

<p><strong>かんたんにいうと、おそらく、充実感を得られないうちにあきらめてしまわないこと。充実感を得られてから度を過ぎてやりつづけないこと。</strong></p>

<p>なのかもしれません。</p>]]>
        
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    <title>やろうと決めたことをやっていないと・・・</title>
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    <published>2008-09-03T12:25:26Z</published>
    <updated>2008-09-09T15:39:25Z</updated>

    <summary>最近、とみに、やろうと決めたことを忘れていると、なにかに思い出さされます。 「わ...</summary>
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        <name>Kenji</name>
        
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        <![CDATA[<p>最近、とみに、やろうと決めたことを忘れていると、なにかに思い出さされます。</p>

<p>「わすれてまっせ！」と。</p>

<p>わすれていると、妙にちょっとしたトラブルがあったり、スムーズにことが運ばないことがあります。</p>

<p>それが、なにをわすれてるのか、なかなか判明しないこともあります。。。</p>

<p>NLPの新しいスキルを3ヶ月間やってみて、検証してみよーとか。<br />
だれに対しても、あいさつはこころをこめてとか。<br />
感謝できることを積極的に見つけようとか。</p>

<p>いろいろ、思いつくちいさな習慣は日々あります。そのときは、やってみようと思っているのですが、いかんせん、ふと思いついたことをすべてメモできていません。</p>

<p>ことがスムーズに運ばないことで、「なにを忘れているのか」を真剣に思い出す時間ができます。</p>

<p>思い出せば、とってもちいさくかんたんなことです。それをすることで、すべてがまた、スムーズに進み出します。</p>]]>
        
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    <title>最近の脂肪燃焼の事情</title>
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    <published>2008-09-02T09:11:00Z</published>
    <updated>2008-09-09T15:39:22Z</updated>

    <summary>脂肪燃焼は有酸素運動20分経過後から始まる 擦り傷には即座の消毒がたいせつ 擦り...</summary>
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        <name>Kenji</name>
        
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        <![CDATA[<p>脂肪燃焼は有酸素運動20分経過後から始まる<br />
擦り傷には即座の消毒がたいせつ<br />
擦り傷は乾燥させると治りが早い<br />
乳酸をためると疲れやすい</p>

<p>とか、いろいろと提唱されてきましたが。<br />
上記のいずれも、くつがえす研究結果が発表されています。</p>

<p>地球は太陽のまわりを回っている的なレベルで、まだまだ分からないことが多いらしい。</p>

<p>脂肪燃焼は運動開始から5分後に観察されています。<br />
しかも、脂肪燃焼開始から２，３分たつと、脂肪燃焼は止まるという研究結果もあります。</p>

<p>擦り傷、擦過傷は、閉鎖療法といって、消毒せず流水で洗い、ラップなどで湿度を保つことで、治りが早く傷跡が残らないという結果も出ています。消毒をすると、体内の細胞なども破壊されやすいので治りが遅くなりがちになるようです。</p>

<p>乳酸は筋肉疲労物質なんていわれたこともありますが、筋肉疲労を軽減させるために分泌されていることを示す研究結果もあります。</p>

<p>ケガの防止や疲労軽減のために入念なストレッチが効果的といわれることもありましたが、ストレッチをしたグループとしなかったグループで結果をしらべると、ストレッチとケガ、疲労度に因果関係は見られなかったそうです。</p>

<p>こころとからだは１つですから、からだだけを研究しても、まちまちの結果が出て当然のように思います。</p>

<p>こころを無視してビジネスができないのとおなじように、こころを見ずに運動することもおなじことが言えそうです。</p>

<p>将来的に、こころを通してからだを鍛えたり、からだを知ることでこころを鍛えたりする「スポーツNLP」とかいうのができればいいなぁと思います。</p>]]>
        
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    <title>NLPマスタートレーニングプレゼンテーター募集</title>
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    <published>2008-09-01T08:14:35Z</published>
    <updated>2008-09-09T15:39:19Z</updated>

    <summary>NLPマスタートレーニング08年8月期も、楽しく修了しました。 マスタープラクテ...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nlp.vc/">
        <![CDATA[<p>NLPマスタートレーニング08年8月期も、楽しく修了しました。</p>

<p>マスタープラクティショナー修了生のてるさんの直感と健康についてのワークショップでした。参加されたみなさんも、参加しようと思っていたけどできなかったみなさんも、ありがとうございました。</p>

<p>参加されたみなさんは、おそらく、風邪を・・・ひかない・・・の・・・かも・・・しれません。・・・冬が終わるころ、ワークショップの効果のほどをシェアくださいませ。</p>

<p>NLPマスタートレーニング08年9月期　開催のお知らせです。<br />
NLPプラクティショナー受講修了生を対象にしたNLPトレーニングを開催します。</p>

<p>当日、トレーニング修了後、会場は19：30〜20：30まで開放しますので、<br />
交流会もかねて、遊びに来てください。</p>

<p>【目的】<br />
・受講後に改めて氣づいた疑問点のシェア<br />
・受講生のNLP活用事例や氣づきのシェア<br />
・テーマ（ライフワーク、人間関係、コミュニケーションなど）<br />
　に関するNLP活用法のシェア</p>

<p>　※2008年8月のテーマは「自分らしさ発見ワーク」です。</p>

<p>そのほか、とりあげたいテーマや、リードしたいテーマがありましたら、コメントください。</p>

<p>【開催日程】<br />
2008年8月23日<br />
17：30〜19：30</p>

<p>【場所】<br />
〒150-0002<br />
東京都渋谷区渋谷2-18-3<br />
東宝ビル別館</p>

<p>【受講の対象】<br />
米国NLP協会プラクティショナーの修了生<br />
（※プラクティショナーハーフコースは含まれません）</p>

<p>【料金】<br />
2,000円（税込み）<br />
お支払い方法：当日、会場にて</p>

<p><strong>また、つぎのテーマに関連するワークショップリーダー（プレゼンテーター）を募集しています。</p>

<p>・コミュニケーション<br />
・プレゼンテーション<br />
・自分らしさ発見<br />
・しあわせ<br />
・ゆたかさ<br />
・問題解決<br />
・願望実現</strong><br />
（※ようはなんでもあり・・・です）</p>

<p>いちばんの学びは、教えること！<br />
というわけで、学びを深めたいプレゼンテーター募集です。</p>

<p>受講生1人ひとりの個性とリーダーシップの発揮をお手伝いできればと思っています。ご自身の学びをシェアすることで、より深く学びが落ちていくのではないかと思います。</p>]]>
        
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    <title>NLPの効用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nlp.vc/2008/08/nlp-245.html" />
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    <published>2008-08-29T17:29:35Z</published>
    <updated>2008-09-09T15:39:18Z</updated>

    <summary>たまには、NLPについて。 わたしの知るかぎり、NLPの効用は３つです。 １．自...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
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        <category term="1.日々の体験NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nlp.vc/">
        <![CDATA[<p>たまには、NLPについて。</p>

<p>わたしの知るかぎり、NLPの効用は３つです。</p>

<p>１．自分のスピリットと深くつながり願望を明確にする<br />
２．願望実現のさまたげとなる考えを柔軟に変化させる<br />
３．願望実現の過程を楽しむための状態を引き出す</p>

<p>この先には、<strong>スピリットのままに生きる</strong>という状態があります。善し悪しはありませんが、この状態だと、未来にも過去にも縛られず生きることになるようです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>人生をよくする制限、苦しめる制限・・・NLP</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nlp.vc/2008/08/nlp-244.html" />
    <id>tag:blog.nlp.vc,2008://1.903</id>

    <published>2008-08-28T09:02:44Z</published>
    <updated>2008-09-09T15:39:17Z</updated>

    <summary>あたらしい本の企画を思いつきました。 NLPには、ビリーフ（信念）が現実をつくっ...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
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        <category term="1.日々の体験NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nlp.vc/">
        <![CDATA[<p>あたらしい本の企画を思いつきました。<br />
NLPには、ビリーフ（信念）が現実をつくっているという考え方があります。</p>

<p>なにをどういうふうに考えて信じているかが、行動や結果をもたらしているという考え方。</p>

<p>でも、実際に、どういう思いや信念や考えが影響して現在の人生があるのか、不明な点がたくさんありそうです。</p>

<p>自分がどういう信念を持っているのか、本当のところわかりづらいということがあると思います。</p>

<p>そこで、いかにもありそうな「信念」を紹介する本というのがおもしろいのではないかというのが企画主旨です。</p>

<p>あたえたものが返ってくる<br />
信念が現実をつくっている<br />
働かなければ食べていけない<br />
夢は大きくなくてはいけない<br />
体が小さいと力が弱い<br />
学歴が高いと人生が楽になる<br />
仕事と恋愛は両立しない<br />
家族はたいせつにしなければならない<br />
能力には個人差がある<br />
まねをするのは独創的ではない<br />
自分の望みより他人の期待に応えるべきだ<br />
親よりしあわせになってはいけない<br />
お金にこだわってはいけない<br />
体を鍛えるとこころも鍛えられる<br />
失敗はなくフィードバックがある<br />
努力している人はいい人だ<br />
お金持ちはしあわせだ<br />
お金がないと不幸だ<br />
結婚すると自由がなくなる<br />
楽してはいけない<br />
目標はなければならない<br />
目標なんて持ってはいけない<br />
人生は勝つか負けるかだ<br />
礼儀正しくなければならない<br />
勉強ができない人は頭が悪い<br />
頭がわるい人はダメ人間だ<br />
無能な人は存在価値がない</p>

<p>信念というか、ほとんど「思いこみ」なんですが、これらを読んだときに「あなたのこころがどのようにゆれるか？」がポイントです。</p>

<p>そこで、たとえば、つぎのような質問をしてみます。</p>

<p><strong>気持ちよくこの信念を破るにはなにができるだろうか？<br />
この信念によるデメリットはなんだろうか？<br />
この信念によるメリットはなんだろうか？<br />
この信念を破るとどうなるだろうか？</strong></p>

<p>読んで、質問するだけでもかなりの潜在意識の変化がありそうです。<br />
つまり、観念や信念が変化するので、行動や結果が変化します。</p>

<p>という企画ですが・・・<br />
興味のあるかたは、コメントください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>やっても意味のないものに意味がある！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nlp.vc/2008/08/post-564.html" />
    <id>tag:blog.nlp.vc,2008://1.902</id>

    <published>2008-08-27T08:53:35Z</published>
    <updated>2008-09-09T15:39:15Z</updated>

    <summary> ゆたかな人とそうでない人の絶大な差ってなんでしょうか？ 観念や信念がそもそもゆ...</summary>
    <author>
        <name>Kenji</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.日々の体験NLP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.nlp.vc/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.spiritualstyle.jp/blog/images/cervero0808-1.jpg"><img alt="cervero0808-1.jpg" src="http://www.spiritualstyle.jp/blog/images/cervero0808-1-thumb.jpg" width="360" height="163" /></a></p>

<p>ゆたかな人とそうでない人の絶大な差ってなんでしょうか？</p>

<p>観念や信念がそもそもゆたかでない人とはちがう・・・。<br />
と、本にはよく書かれています。</p>

<p>そして、その観念や信念のちがいが書かれています。</p>

<p>たしかに、よくわかります。<br />
ゆたかな人とそうでない人の観念や信念や考え方はあきらかにちがうみたいです。</p>

<p>が、しかし、いかんせん、わかったとしても、自分の観念をひっくりかえすのは、容易ではないこともあります。</p>

<p>観念のちがいではなく、絶対的な行動の差を知りたいと思っていました。</p>

<p>発見しました！</p>

<p><strong>意味があるのかないのかわかりづらい習慣を持っていることです。</strong></p>

<p>べつにあたらしい発見というわけではないですが、この差が大きな成果のちがいを生みます。<br />
ここ数年、身の回りでゆたかになった人を観察していた結果わかりました。</p>

<p>朝、ベッドから出るまえに、コップ1杯の水を飲む。<br />
だれもやりたくないことを率先してやる。<br />
正直に話す。</p>

<p>こういった、意味がなさそうでありそうな、よくわからない行動を１つ、２つ習慣にできた人がみなさんゆたかになっています。</p>

<p>なかには、りんごを1日１こ食べるとかいう、わたしには理解不可能な習慣でゆたかに生きられるようになった人もいらっしゃいます。</p>

<p>もし、「こんなことやりつづけても意味がないんじゃないか」と思える習慣を持っている人は、やりつづけることがゆたかさのカギかもしれません。</p>

<p>ポイントは、やりはじめるときに、「たしかにこれは良さそうな行動だ」と思ったかどうかです。</p>

<p>たとえば「ベッドから出る前に1杯の水を飲む」という習慣は、話を聞いたときには、健康に良さそうだと思っても、やっているあいだに、「ん？」という疑問というか疑いがわいてきやすいものです。</p>

<p>でも、やりはじめるまえに「いい」と思ったので、かつ、悪影響がないのであれば、やりつづけることです。</p>

<p>もちろん、たとえば、「この商品を買った人は不幸になる」と思っているのに、その商品を売りつづける習慣はゆたかさをもたらさないでしょう。</p>

<p>けれど、1日１こりんごを食べることはだれにも迷惑をかけないし、やりはじめるときはなぜかいいと思った・・・ということであれば、つづける価値がありそうです。</p>

<p>脳科学の研究結果から言うと、「1日５時間以上、自転車に乗る」とか、急に大きな習慣をつくろうとしないことです。</p>

<p>脳科学の研究結果がどこまで役立つものかわかりませんが、「1日5時間以上、自転車に乗ろう」とするなら、「1日1回、自転車に乗ったつもりになる」習慣のほうが、将来的によほど有益だと思います。</p>

<p>そして、おそらく1日1回は自転車に乗るという習慣は絶大な効果があると思われます。</p>

<p>微妙に意味がなさそうなラインで習慣をつくることです。</p>

<p>もちろん、自転車のプロになりたいなら、それなりの練習方法を確立する必要はあると思います。</p>

<p>微妙なラインで習慣をつくるというのは、観念を変化させるのに効果があるということ。逆に、ゆたかやしあわせを得るために観念を変えたいのなら、微妙に意味がなさそうでよさげな習慣をつくることだと思います。</p>]]>
        
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