感性をかたちにするNLP
NLPの創始者の1人のリチャードバンドラーいわく「NLPとは、こころを自由にするもの」だそうです。
NLPはホントいろんな側面があって、すてきなツールでありモデルだと思います。それから、それを研究開発した創始者の2人もすごいと思うとか思わないとか。
NLPのすてきな側面の1つは、「感性をかたちにするための便利なツール」ということだと思っています。
湧いてきたインスピレーション、浮上してきた問題、対応しづらい感情などのかたちのないものを、解決のための行動に変えたり、よりよい行動やかたちに変えるために便利です。
この解決行動やよりよい行動に変化させる体験をとおして、問題に悩みつづけない人間らしさに戻っていくのではないかと考えています。
問題を問題だとおもわなくなったり、悩みがチャレンジに変わったりといったことが起こります。これって、なにかというと。
人間が本来もっているあたりまえの特性だと思うのです。
このあたりまえの特性を思い出させてくれるNLPというのは、よくできていると思います。
ですから、問題に悩んだり苦しんだりしているとしたら、NLPを活用する価値があるのではないかと。そうすると、自然にNLPを意識しなくなると思います。
日本人の多くは、権威的な支持や命令に過剰反応する傾向があるといわれています。そして、この反応は、ほとんどの場合、両親から受け継いだものだともいわれています。
権威的な命令をされたからといって本来はいちいち反応的になる必要はないんですが、ついつい反応してしまうというのが、多くの日本人がもっている一種のトラウマのようです。
権威的な命令をする人を変えるのは、さすがのNLPでもむずかしいようですが、両親から受け継いだものを変化させるパワーはNLPにはあるようです。
このパワーを活用することで、両親から受け継いだかたちのないものを、心地よい行動に変化させることができます。
1回きりの今生ですから、一生懸命誠実かつ大胆に生きないと!
