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2008年8月 7日

感性をかたちにするNLP

NLPの創始者の1人のリチャードバンドラーいわく「NLPとは、こころを自由にするもの」だそうです。

NLPはホントいろんな側面があって、すてきなツールでありモデルだと思います。それから、それを研究開発した創始者の2人もすごいと思うとか思わないとか。

NLPのすてきな側面の1つは、「感性をかたちにするための便利なツール」ということだと思っています。

湧いてきたインスピレーション、浮上してきた問題、対応しづらい感情などのかたちのないものを、解決のための行動に変えたり、よりよい行動やかたちに変えるために便利です。

この解決行動やよりよい行動に変化させる体験をとおして、問題に悩みつづけない人間らしさに戻っていくのではないかと考えています。

問題を問題だとおもわなくなったり、悩みがチャレンジに変わったりといったことが起こります。これって、なにかというと。

人間が本来もっているあたりまえの特性だと思うのです。

このあたりまえの特性を思い出させてくれるNLPというのは、よくできていると思います。

ですから、問題に悩んだり苦しんだりしているとしたら、NLPを活用する価値があるのではないかと。そうすると、自然にNLPを意識しなくなると思います。

日本人の多くは、権威的な支持や命令に過剰反応する傾向があるといわれています。そして、この反応は、ほとんどの場合、両親から受け継いだものだともいわれています。

権威的な命令をされたからといって本来はいちいち反応的になる必要はないんですが、ついつい反応してしまうというのが、多くの日本人がもっている一種のトラウマのようです。

権威的な命令をする人を変えるのは、さすがのNLPでもむずかしいようですが、両親から受け継いだものを変化させるパワーはNLPにはあるようです。

このパワーを活用することで、両親から受け継いだかたちのないものを、心地よい行動に変化させることができます。

1回きりの今生ですから、一生懸命誠実かつ大胆に生きないと!

 

他者の指摘は自分軸の発見のチャンス

編集のとき、「〜の」「〜の」「〜の」と連続するのはよくないと習いました。それはいいとして。

他者から指摘されることは、自分のこころの声だということ。自分の迷いを断ち切るチャンスです。

「それって意味あるの?」「やらなくてもいんじゃない?」「高価すぎるんじゃないの?」「その企画おもしろくない」などなど。

ともすればヘコみそうな指摘を受けることはないですか?

これらのほとんどは、おそらく、自分の内面の声といっていいと思うとか思わないとか。やろうとしていることに迷いがあると、どこからともなく、反対意見がふってきます。

ですから、ぎゃくにいうと、やっていることややろうとすることは、100%コミットしていると氣もちよくすごせます。

そして、他人の行動を100%誠実に応援すること。

経験から考えると、他者を100%応援して、やろうとすることの迷いは断ち切る。これがいわゆるゾーン状態とかフロー状態にちかい状態だと思います。

行動のすべてに抵抗がなくなって流されつつもすべてがうまくいく状態です。

強烈に感じるのは、抵抗にあったとき、引き返さないことがしあわせの鍵の1つです。迷いを断ち切るか、第3の答えを見つけることがたいせつです。

あきらめずやりとおすか、反対意見も取り入れた革新的であたらしいことをするかのどちらかです。

泥沼にはまりやすいのが、他者を説得しようとする方向性です。この場合、説得すべきは他者ではなく自分自身だと思うのです。

自分のこころがすんなりと開いてくれる道がどこかにあるはずだと思います。

 

2008年8月 6日

フランスでととろ発見

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フランスで、ととろ。

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ここ!

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ここここ!

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似てないですか?

たまには、こんな小ネタもありで。

シンクロニシティ、偶然はない・・・という先日のお話に関連して、日常でできるゲームのご紹介。

もし、今日起こるすべてのことが偶然でなかったら、自分のなにをあらわしているか? 
を考えるゲーム。

たとえば、電車に乗ったときに、3席を1人で占領している人がいたら、それは、自分の内面のなにをあらわしているか考えます。

スーパーで買い物をしていて邪魔な人がいたとか、雷で停電になったとか、スパムメールが来たとか・・・すべてが自分の内面のなにかをあらわしているとしたら、と考えます。

毎日、こんなふうに考えて生きていたら疲れてしまうだけかもしれませんが、たまには、こんなゲームで自分の内面を見つめてみるとよりよい人生に役立つことがあります。

留意点としては、「なにかたいせつな意味があるんじゃないか」と深読みしすぎないことです。肝心なことは、「自分の内面のなにをあらわしているか」ということです。

そして、できれば、1日の終わりに、かかわった人達に感謝すると効果的です。心地よい体験もそうでない体験も自分の内面を知るきっかけにできたとしたら、1日の終わりにいい感じで感謝できるように思います。

そうすると、人生がよりすてきになるように思います。

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